第一高等学院の学費と情報について
勉強を大切と思えるのは大人になってからです。そのため多くの学生が勉強をする意味を感じられずに困っています。そこで先生が「今、勉強をしておくことは大変役に立つよ
」と言ってしまうと、うなずけないで余計に頭がこんがらがってしまうのです。
先生の立場はあります。先生は行政の人間です。ルールを大切にしなければなりません。校則や規則を教えなければなりません。それをその学校の校則と規則です。社会の校則や規則ではありません。
勉強をスムーズに始めるためには、それなりの理由が必要です。その理由を教えてあげなければなりません。そうしていかなければ、学校に行くのがいやになってしまいます。学校を辞めてしまったら学校の意味がありません。しかし、また通信に通うことになるのです。それでは永遠です。
通信制の学校に行くためにまず考えなければならないのは学費です。例えば第一高等学院の学費はホームページ上では載っていません。学費を知りたければ、資料請求をするしかありません。またその他の情報を知りたければ第一高等学院の学費や進路に悩む息子と親の奮闘記と検索してみましょう。そこでは学費のことも載っています。
公立高校と私立高校の間ぐらいの金額です。先生雇って授業をするのですから、やはりお金はかかるのです。お金がかからないことは理想ですが、それでは運営ができません。外部からの賛同や寄付金が集めれば、もっと自由に出入りできるかもしれません。そのような方向に進んでいくことを願います。